すかいらーくのビジネス

当社のビジネスや強みについてご説明します

 すかいらーくグループは、1970年に1号店をオープンし、以来、日本におけるファミリーレストランの先駆けとして、変化し続けるお客様のニーズにお応えしながら、様々なブランドを開発し、成長を遂げてきました。主力業態の「ガスト」をはじめ、洋食・中華・和食などの多様なブランドを展開しています。「ガスト」のようないろいろなジャンルの料理を楽しめる業態から、中華・和食・イタリアンなどの専門店業態、郊外型カフェ業態など多様なブランドを有し、日本全国及び海外で約3,200店舗を展開しています。

外食市場について

世界トップクラスの「国民一人当たり外食支出」

 日本の国民一人当たり外食支出は世界トップクラスの水準にあり、日本人にとって外食は身近な存在で、外食が大好きな国民性です。

国民一人当たり外食支出(ドル/人)
  • Euromonitor "Consumer Foodservice Statistics" (2020年4月)
  • United Nations "World Population Prospects:2019"より当社作成

国内外食市場の規模は25兆円前後で安定的に推移

 国内外食市場の規模は約25兆円。ここ数年、安定的に推移しています。

外食市場規模(兆円)
  • 日本フードサービス協会「外食市場規模推計」より当社作成

「食堂・レストラン」カテゴリーは約10兆円

 外食市場のうち、「食堂・レストラン」カテゴリーの規模は約10兆円、約40%を占めています。また、このカテゴリーは2012年以降、安定的に成長しています。

食堂・レストラン市場規模(兆円)
  • 日本フードサービス協会「外食市場規模推計」より当社作成

国内飲食店では企業経営飲食店の割合が増加しています

 日本国内の飲食店のうち、企業が経営する飲食店の割合が年々上昇しています。このトレンドは今後も続くものと思われます。

企業経営飲食店比率(%)
  • Euromonitor "Consumer Foodservice Statistics"(2020年4月)より当社作成

すかいらーくの強み

強固な事業基盤

 すかいらーくグループは下記の事業基盤を磨き込むことにより、成長してまいりました。社会環境の変化に応じ、今後もこの基盤を活用・拡大することにより、安定した成長を目指します。

(経営資源)

  • 国内外約3,200店舗に年間4億人のご来店を誇る、圧倒的な事業スケール
  • 洋食、和食、中華、焼肉、カフェなど多様なジャンルとブランドを展開
  • 全国10カ所の自社工場を中心とした垂直統合プラットフォーム(サプライチェーンネットワーク)
  • テーブルサービスを熟知した経験豊かな人材

(経営スタイル)

  • マーケット変化に対する柔軟かつ迅速な対応力

さまざまなカテゴリーの多様なブランド

 刻々と変化するお客様の様々なニーズにお応えするために、当社は多様なブランドを保有しています。それぞれのブランドは「業界最安値」に近い価格設定により、多くのお客様にご支持いただいています。

さまざまなカテゴリーの多様なブランド

世界最大規模の直営レストランチェーン~約3,200店舗の圧倒的な事業スケール

すかいらーくグループは、日本国内および台湾に約3,200店舗を展開しています。そのほとんどが直営店舗であり、世界最大規模の直営レストランチェーンです。

3,200店舗(日本国内および台湾)